◆「うめの手」のはり施術の特徴


 ①鍼をする箇所を最小限にしています

 鍼というと、たくさん鍼をされるイメージがありますが、当院は、鍼をする前には、問診、原因を見極めた上で鍼をする箇所はできるだけ厳選し、3~7カ所に鍼をして症状改善に努めております。

 

料理に例えるなら、調味料をたくさん入れると味がよくわからなくなってしまうのと同じです。鍼も同様に、効果を感じて頂くためにも、必要最小限の鍼を心掛けております。

 

 ②痛む箇所に鍼をしません

 かならずしも痛みがある箇所に原因があるとは限らないのです。(もちろん、骨折や捻挫など痛む箇所自身が損傷していれば話は別です)痛む箇所は原因ではなく、本来働くべき筋肉などが働かず、痛みが発生していることが多いのです。ご参考までに下記動画をご覧ください。

 

 動画をご覧いただきましたか?

 

 このように人間の体の中では、均整が取れるよう微妙なバランス:張力が様々な箇所で働いています。そのバランスが崩れると、人は動くことが難しくなってしまいます。はり施術によって、どのような状況であっても、動くことができるという人間本来が持っている機能を回復していくわけです。

 

 当院が使用しています技術「整動鍼」は人間本来の動きを整え、また内臓の働きを良くすることを目的としています。

 

 「痛いから動けない」

 という考えが主ですが

   動けないから痛む」

 という考えから、

 見た目の姿勢ではなく

 動作を分析することにより

 症状を解決していきます。

 

 このため、痛みの場所などに

 とらわれることなく、

 身体全体から

 原因を探していきます。