神奈川県秦野市 秦野駅南口にある鍼灸院 |はり専門 ぎっくり腰 首や肩の痛み しびれ 手や足の痛み 膝の痛み

頭痛

どのような頭痛の症状にお悩みですか?

締めつけられるように痛い  ズキンズキン脈を打つように痛い

頭が重い          目の奥が痛い

こめかみが痛い       眉間やまゆげが痛い

耳の後ろが痛い       生理周期に伴い痛む

 

 

頭痛の分類

 

そもそも「頭痛」ってなんでしょうか?

 

頭痛の定義は、頭部または頭頚部に自覚される痛みの総称で、顔面痛も含みます。

 

あなたの頭痛はどれに当てはまるでしょうか?

 

 

 

頭痛の分類は、国際頭痛学会の作成した「国際頭痛分類」によって大きく4つに分類されています。

1.一次性頭痛 (原発性頭痛、機能性頭痛)

  片頭痛、緊張型頭痛、群発性頭痛

2.二次性頭痛 (続発性頭痛、症候性頭痛)

  他に器質的疾患を原因としてもつ頭痛。致命的・緊急性を要するものが多い。

3.神経痛、顔面痛

4.付録 まだよくわかっていない疾患、研究途上の疾患など

鍼灸院で対応できるのは、一次性頭痛(原発性頭痛、機能性頭痛)になります。

一次性頭痛の特徴

一次性頭痛である片頭痛緊張型頭痛群発性頭痛の特徴は以下の通りです。

 

  片頭痛 緊張型頭痛 群発性頭痛
性別 女性に多い 男性に多い 男性に多い
痛みの特徴

拍動性

 

締め付けらるような痛み

激しい拍動性

眼をえぐられるような痛み

頻度 月2回程度 30分-7日間

年に数回

夜間に起きやすい

持続時間 4-72時間 数時間 3時間以上
痛みの部位

片側に多い

両側もある(30-40%)

両側性

後頭部、こめかみ、眉間

片側

眼窩部、側頭部

その他特徴

悪心・嘔吐

光や音に過敏

前駆症状:閃輝暗点

(必ずあるわけではない)

痛みで日常生活困難

頚部・肩のコリ

日常生活に影響しない

涙、汗、鼻汁

結膜充血

家族歴 ある ない ない

 

一次性頭痛の発生メカニズム

緊張型頭痛の発生メカニズム

 緊張型頭痛は、精神的、あるいは前傾姿勢や筋力低下などの身体的ストレスによって、
肩・首周りの筋肉がコリが原因で、乳酸やピルビン酸などの疼痛物質が産生されることにより、頭痛が発生すると言われています。頭の筋肉の緊張は首や肩のコリと密接な関係があるので、首・肩のコリを解消すると、頭痛のほとんどが改善されると言えます。

 

片頭痛の発生メカニズム

 片頭痛の発生メカニズムは、まだ解明に至っていませんが、セロトニン関与説が有力とされています。何らかの刺激により、セロトニンが血中で増減を繰り返すことにより、
その反動で頭蓋内の血管が拡張し、ズキンズキンといった拍動性の頭痛が発生すると言われています。片頭痛を誘発する要因とし、ストレス女性ホルモンバランスの変動人混みチラミンを含む食品の摂取(赤ワイン、チーズ、ベーコンなど)が挙げられます。

群発性頭痛の発生メカニズム

 群発頭痛の発生メカニズムもまだ分かっていませんが、片頭痛と同じ機序ではないかと考えられています。ただ、特徴的な症状として、眼窩部(特に片目)に耐えがたい痛み、また、涙、鼻水、汗など自律神経症状があることから、特に、内頚動脈の拡張、脳幹より副交感神経系に影響を与えていることが原因であるとも考えられています。

 

当院が考える頭痛の原因

 統計より、一次性頭痛のうち、「群発性頭痛」は約1%しかないため、ほとんどが片頭痛、緊張型頭痛となり、緊張型頭痛は約70-80%を占めます。上記の通り、片頭痛、群発性頭痛の発生メカニズムの詳細はわかっておりませんが、統計上から一次性頭痛の多くを占める「緊張型頭痛」は、肩・首周りの筋肉のコリが原因で発生していることから、まずは、肩や首周りのコリを改善することで、ほとんどの頭痛が改善に繋がっていくと考えています。

 

頭痛の発生には、首や肩のコリが密接に関わっているのです。

 

危険な頭痛(レッドフラグサイン)

下記のような頭痛の場合は、くも膜下出血、脳出血、動脈解離、髄膜炎、脳腫瘍、脳炎など命に危険が及ぶものが考えられるため、早急に救急車を呼ぶか、医者を受診してください。

  • 突然発症、短期間(多くは1分以内)で症状が完成し持続する頭痛
  • 今までの人生で最悪の頭痛
  • いつもとは違う頭痛
  • 程度・頻度が増していく頭痛
  • 発熱や髄膜刺激症状(項部硬直など)を伴う頭痛
  • 50歳以降に初発の頭痛
  • 神経症状(麻痺など)や視力障害を伴う頭痛
  • 精神症状を伴う頭痛
  • 基礎的疾患(悪性腫瘍、膠原病など)を伴う頭痛

 

当院の施術の特徴 頭痛編
1.問診で症状を把握する

どのタイプの頭痛であるのかを把握するために、どこが痛むのか、どのような痛みなのかなどを問診していきます。具体的な内容は以下の通りです。

 

 

 

 

問診内容
  • 1.いつから痛むのか?
  • 2.どのような痛みなのか
  • 3.どこが痛むのか
  • 4.どうすると痛みが強くなるのか?
  • 5.どうすると痛みが楽になるのか?
  • 6.頭痛する前に前兆があったのか
  • 7.頭痛とは別な症状が一緒に出るのか?

 

2.触診で原因の追究をしていく

次に、触診で、首や肩のコリを確認していくことで原因を絞り込んでいきます。痛みのある箇所に原因があるとは限りません。このため、安易に痛みの箇所を刺激してしまうと、痛みを増強することもあります。また、当院は、頭には鍼をいたしません。

3.頭痛を引き起こす肩こりの主な原因

 首や肩こりを引き起こす原因も様々であり、筋肉による連動はもちろん、内臓の調子も関係してきます。女性に関しては、生理痛や生理前症候群(PMS)も関係してきます。このように、下記の通り、多くの要因を考慮する必要があるため、頭痛といえども全体的な視点をみていく必要があります。

 

 

頭痛の症例はこちらをご覧ください。 頭痛の症例 » 

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